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画停電が、通夜や葬儀の開始時間にも影響がでています。

時間を早めてみたり、1時間遅くしてみたり。でも実際は停電しなかったり。翻弄されている人も大勢いるようです。

我が家で先日、計画停電の際に思わぬ出来事に遭遇しました。

予定通りの時刻に停電し、用意してあったろうそくで明かりを灯し、皆で夕食をとっておりました。

普段なら食べ終わると一番に席を立ってしまう私なのですが、部屋にいっても明かりがない。半分諦めながら、両親とろうそくを囲んで一つの部屋におりました。

すると、なんだか穏やかな暖かい、何とも言えない気持ちになりました。電気が無い時代はみんなこうだったのかなって。逆にその時代もいいなって。

そう思ったら、なんだか停電しているこの時間が、とっても暖かい、素敵な時間に思えたのです。蛍光灯の明かりでは話せないこと、ろうそくだとできるんです。不思議だな~。

灯りを消して、ろうそくで食事をとる日。実はすごく大事なことなのかもしれません。

の開花を、あちこちで聞くようになってきました。震災のことで頭がいっぱいで、正直忘れていましたが、いつの間にか春らしい季節になってきました。

被災地の方々にも、桜はきっとひとときの安らぎを与えてくれることでしょう。

お彼岸に入った最初の日曜日。この間富士宮で起きた震度6強の影響もあってか、お墓は大丈夫だろうかと、いつもよりややお参りが多いように感じました。

私たちに今出来ること。

募金や物資を送ることの他に「普通の生活ができる人は普通に働くことが被災地支援につながります」という言葉を発見。

確かにそれもそうだなと思います。桜とこの言葉に、勇気と元気をもらいました。

 

年大寒から節分まで行っている、寒行の浄財を、地元の小学校に寄付してきました。

自分たちが真冬の寒空の中、街のあらゆる場所から頂いた暖かいお気持ちのこもった浄財を、こうして皆が育った場所に恩返しできることは、非常にうれしいことです。

また、浄財をくださった街の方々にも見える形で示すことができ、今後ひとつの流れができるのではないかと、期待に胸を膨らませています。

その一方で起きた今回の大震災。

お亡くなりになられた大変多くの皆様に向け、毎日ご冥福をお祈り続けております。この想いが届き、いつか元気に笑って過ごせる日が、一日も早くきますように。合掌

しいけれど、決して不幸ではない」

お隣泰然ご住職の講演会に行ってきました。会場はホテルの小部屋。本堂と違って場の空気、来場者の雰囲気も様々。

お坊さんとしてお話をするのなら、やはり本堂の方が話しやすいなぁ。と会場に着いてまずそう感じた。

ご自分の体験談の中に、泰然さん独特のユーモラスを交えて会場の皆を引きつける。さすが!!

話は徐々に本題へと向かい、最後に「幸せ」とは何ぞや?という話になる。

「悲しみも喜びもすべてに感謝をして、受け入れられる状態が幸せ。あのときは悲しかったけれど、でも不幸ではない」という結末。

祈れば幸せになる。祈れば病気が治る。自分はそうは思っていない。

祈ることによって、感謝することで、人との付き合い方が変わる。生活が改善されることで、自分が良くなっていく。見る景色が変わっていく。そのきっかけが、祈ること。お経を唱えるということだと思う。

ただし、このきっかけづくりが一番むずかしい。見る人に分かりやすく、手に取ってもらえる工夫が、現代のお寺には、必要なのだと思います。

霧JAMのお手伝いを無事に終え、ようやく法務に戻ってきました。

たくさんの方との出逢い、久しぶりの再会。全てが自分を成長させてくれました。そして、すべては人と人との繋がりなんだなぁ。と改めて実感させられました。

異業種が語り合い、年代を越えて同じ会場で地元の良さを来場者に声を出して伝えていく。ちなみに良いことを伝えようとお釈迦様は悟り、それを集まってくれた方たちにお話をされました。

朝霧JAMという会場を使って、地元に誇りを持ち、その良さを伝えていく。これが地元ボランティアの心得です。

これを機会に、富士宮に、朝霧に、そして妙泉寺にも、足を運んでもらえたらと思います。

会場で出会ったたくさんの方々、どうかお元気で!またお会いましょう!!

元の秋祭りのひとつに、「朝霧JAM」があります。はじめは小さな小さな、知る人ぞ知る隠れた音楽フェス。それが回を重ねる毎に成長して、今年で早10年目。

その節目の年に、久しぶりに地元雄志でお手伝いに出かけてきます。

同じ事をただ繰り返しいるだけでは退化。摩擦を恐れずにチャレンジ。

ただし地元を愛は絶対に忘れない。

失敗を恐れない運営者の持つその姿勢は、自分が忘れかけていた熱いモノを思い出させてくれます。

伝統を守る寺院という守られた中にいながらも、チャレンジはできます。

自分にとっての朝霧JAMは、元気なお寺づくりにつながっていくのでした。

月の唱題行に、ある程度同じメンバーが決まって来てくれるようになりました。

変わらないと思っていたその主旨も、やっていくうちに不思議と少しずつ変化するもの。

今は「日常生活で疲れた心身を、ゆっくりリラックスさせに来てください」といって声をかけています。

お釈迦様はお経の中で、疲れて目的を失いかけていた弟子たちの為に休憩所をつくり、そこでゆっくりと休ませ、本来の目的達成に向かわせました。

というお話があるのですが、こちらも参加者の心に、身体に良いものを。と思い、日々模索中であります。

よろしければ、一度ご来場のほどを。

しぶりの更新になってしまいました。やっぱり、毎日少しずつ続けるって大変ですね。ブログを始めたばかりの頃は毎日更新してたのに・・・。「少しずつでも、やめないで続けましょう。」と、

昨日、法話で自分で言っていて何だか恥ずかしくなってしまいました。

先ずは人に言う前に自分がきちんとしないと。ですね。

昨日は、近隣のお寺で早速お会式があって、私に法話を頼んでくれ、40分のお話をしてきました。

法話は、お坊さんとして生きていて、感動したことを伝える場。

坊さんとしての生活がしっかりしていれば、話はおもしろいし、怠けていると、それがそのまま出てしまうもの。

昨日の話はどうだったのだろうか。それは自分が一番良く知っている。

 

題行というのは、こころを静かに落ちつかせ、自分を見つめ、いのちをみつめ、ほとけさまの残された大切な「おしえ」に気づくための修行です。
 
電気を消して、ロウソクだけの明かりの中、ゆっくりとお題目を唱えています。
プチ修行に。精神統一に。ストレス発散に...
参加理由は問いません。お金も一切頂きません。
どなたでも、ご自由に参加いただけます。
 
 毎月第一土曜日の 夜7時からです
 
いつでも、ご都合の良い時に、お気軽にお越しくださいませ

月の13・14日の2日間。お寺に泊まって寝食を共にする「妙泉寺寺子屋」を開催致します。

昼は竹を使ったお箸つくりに流しそうめん。夜はお盆の迎え火に映画鑑賞。

その他、お経・写経・お地蔵さん磨き・ぞうきんがけなど盛りだくさん。

日常から少し離れた里山ならではの体験を通して、心身共に健康で、穏やかな2日間を過ごして頂きたいと思います。

小学生から大人まで、おひとりでも多くのご参加をお待ちしております。

集合・・・8月13日の13時30分 妙泉寺本堂。

持ち物・・・着替え・洗面具・日用品・寝袋・軍手・保険証

定員・・・10名

参加費・・・3000円(学生は2000円)

〆切日・・・8月10日

連絡先・・・妙泉寺 (0544)-66-0639

※スケジュール等、内容の詳細につきましては、参加者に対し直接ご案内いたします。

定員がありますので、お早めにご連絡ください。

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