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題行というのは、こころを静かに落ちつかせ、自分を見つめ、いのちをみつめ、ほとけさまの残された大切な「おしえ」に気づくための修行です。
 
電気を消して、ロウソクだけの明かりの中、ゆっくりとお題目を唱えています。
プチ修行に。精神統一に。ストレス発散に...
参加理由は問いません。お金も一切頂きません。
どなたでも、ご自由に参加いただけます。
 
 毎月第一土曜日の 夜7時からです
 
いつでも、ご都合の良い時に、お気軽にお越しくださいませ

月の13・14日の2日間。お寺に泊まって寝食を共にする「妙泉寺寺子屋」を開催致します。

昼は竹を使ったお箸つくりに流しそうめん。夜はお盆の迎え火に映画鑑賞。

その他、お経・写経・お地蔵さん磨き・ぞうきんがけなど盛りだくさん。

日常から少し離れた里山ならではの体験を通して、心身共に健康で、穏やかな2日間を過ごして頂きたいと思います。

小学生から大人まで、おひとりでも多くのご参加をお待ちしております。

集合・・・8月13日の13時30分 妙泉寺本堂。

持ち物・・・着替え・洗面具・日用品・寝袋・軍手・保険証

定員・・・10名

参加費・・・3000円(学生は2000円)

〆切日・・・8月10日

連絡先・・・妙泉寺 (0544)-66-0639

※スケジュール等、内容の詳細につきましては、参加者に対し直接ご案内いたします。

定員がありますので、お早めにご連絡ください。

泉寺通信、お盆号が完成しました。新聞をつくり始めて約一週間。ようやく完成。今号で5回目になりますが、記事をまとめるのって、何度やっても難しいですね。。

今号にも乗せましたが、この夏の寺子屋は8月13日から14日の1泊2日。

竹を使ったお箸作りに流しそうめん。お盆の迎え火を焚いて映画鑑賞。さらにお経・写経に加え、お地蔵さん磨き・ぞうきんがけなど、今回も盛りだくさん。

夏の里山で、1泊2日一緒に過ごしてみませんか?詳細は左下、ウェブページ「第4回夏の寺子屋」に乗せてあります。

連絡先:0544-66-0639 川手まで。

定員がありますので、お早めにご連絡ください。

ッカー日本代表、悔しい惨敗だったw。

この日本中を熱くしてくれた熱戦を、近所の友人宅に見に行った自分は、向かう途中、青いユニホームと、缶ビールを持って、暗い田んぼのあぜ道を歩きながら

「南アフリカでやってるこの試合が、果たしてどれだけたくさんの人を動かしているんだろう」ふと、そんなことを思った。

結果はどうであれ、この地でこんなに熱く応援することができたこと。こんなに本気になって、1つになれたこと。自分は、選手に、チームに、そして監督に、素直に感謝すべきだと思います。

試合後、ホテルに戻った岡田監督は選手に対し「人間万事塞翁が馬」という、中国の古事を出して励ましたそうです。

いいことがあっても、それにうかれていると、必ず痛い目に合うときが来る。逆に、止まない雨は無い。悪いことも、そうそうは続かない。悪いことの後には、必ず良いことがやってくる。だから、下をむいてはいけないんだ!と。

この敗戦を、4年後、必ず良いこととして返ってくることを期待して待ってみたいと思います。

でもその時は33歳かぁ・・・。がんばれ、ニッポン!!そして自分!(笑)

、トイレの掃除を無事に終え、草取り、本堂押入れの掃除と、トイレの神様の後押しのおかげもあってか、珍しくリズムよく進む。

夕勤を終え、提出用の習字を一気に書き上げて、先生に見てもらい、そのついでにニトリで客間に敷く、夏用のじゅうたんを買いに行く。

帰りに植村花菜さんのCDを返却し、旧知の先輩と久々に食事をして帰ってきて、今ワールドカップを見ながら更新しているのですが、こうして1つの事が調子がよく進むと、他の事まで勢いに乗ってとんとんと良く進む時って格別に気持ちがいいですよね。

カメルーン戦に勝って勢いに乗る日本。このままオランダ戦も勝利といきたいところ。

久々に法務とは無関係な内容になってしまいましたが、こういう日も、たまにはお許しを。。

近ヒットしている歌に、植村花菜さんの「トイレの神様」という歌があります。

「何でトイレなんだろう」と思いながらも、良いという評判を聞いていたので、すぐに(レンタルですが)聞いてみたのですが、この歌詞がものすごく良い!

ヒット曲をあまり聴かない自分に、久々にヒットした曲(笑)でした。

幼い頃に一緒に住んでいたおばあちゃんに、「トイレには女神様がいるんだよ。毎日キレイにしたら、女神様みたいにべっぴんさんになれるんだよ」と言われ、その日から幼き少女が、べっぴんさんになりたくて、トイレを必死にピカピカに磨く。というお話。

さらに続いて、話はこの後意外な方向に進みますが、続きは実際に聴いてのお楽しみということでご勘弁を。

さて、良くお寺のトイレには、守護神をお祭りしていますが、恥ずかしながら、自分は「なぜトイレに守護神?」と思って見ていました。

でも、この歌の通り、守護神さんがトイレにいたら、汚くしておく訳にはいきませんものね。これも先人が私たちにに残してくれた、貴重な貴重な知恵・そしておしえなんしょうね。

うちのトイレの汚さと、無知な自分に恥じながら、植村花菜さんに感謝をしつつ、今日こそトイレをきれいにしようと思う私であります。

のお勤めを終え、その後本堂・書院の机や柱をを雑巾で拭くのだけれど、掃除の時間というのは不思議と色んな事を考える時間でもある。

今日は、以前先輩から頂いた名詞の裏に書いてあった「牛乳を飲む人よりも、牛乳を配る人の方が健康である」の言葉が頭の中をぐるぐる、ぐるぐる。

お金を払えば、掃除はしてもらえる。境内の草取りもしてもらえる。だけれども、それを自分たちでやろうと、何とかしてみようと試行錯誤する事が実は大切で、お金を払っていつもきれいに整備されていることよりも重要なのではないだろうか。

最近草取りはシルバー派遣のおばちゃん達にほとんど任せきりだった自分に反省。朝食を挟み、30分くらいだけれど、進んで境内の草取りをする。

不思議とすがすがしい気持ちになる。「草取りを頼む人よりも、草取りをする人の方が健康である」といったところだろうか。

ひとつ、新たな発見。

蓮宗ビハーラネットワーク。通称NVNの総会に参加する。

「ビハーラ」とは、医療・地域・福祉と寺院が連携をとり、病院や施設あるいは自宅等で病気や障害を抱え、悩み苦しむ方と苦楽を共にし、安心が得られるように支援する活動の事です。

日蓮宗のなかでも、発足したばかりのまだまだ小さな活動ではあるが、徐々に徐々に、その活動の幅は広がっている。

今回は、ビハーラ病棟のある、全国でも唯一の病院の見学会を兼ねての総会。実際に、その生の現場を見させて頂く。

普通の病棟との大きな違いは、病棟の中に、本堂があるということ。朝と夕方の1日2回、常勤のお坊さんが勤行を行う。それに、参加する・しないは自由だが、ほとんどの方が進んで参加しているようだった。

そして、もうひとつ大きな違いは、ビハーラ病棟に入院している方全員が、癌などで死を宣告されている方で、延命治療を一切希望せず、自然な死を望んでいる。ということ。

治療を目的とした治療をせず、(痛みを和らげる治療はする)その人らしく最後まで生きることを支援するビハーラ病棟。

発足して20年経っても、全国にまだ1つしかないそうだが、これから更に進む高齢化社会の中で、生きている人を相手にお坊さんが本当に必要とされ、本気で関われる、数少ない貴重な現場ではないだろうか。

儀事情がまた変わろうとしている。この高齢化社会に合わせ、ここ数年富士宮市で数年だけで4つの葬儀会館が出来た。

それまでは家族が亡くなれば、あたり前のように自宅に安置し、そのまま通夜・葬儀と続いた。しかし、駐車場の問題。マンションの増加。部屋を片付ける時間がない...等の理由で、会館利用者が増え、今ではもう9割以上が皆会館葬だ。

そんな中、ある大手デパートが葬儀業に参入したことが話題を集めている。中でも気になるのが「お坊さん紹介サービス」

この件について詳しくはまた次回以降に書こうと思っているが、大事なのはどこの大手だろうと子会社うだろうと、坊主が坊主であるべき行動をとっていれば問題はないということ。

「自分が仏に近づく為にできること。みんなが仏になるために、自分にできること。」

坊主である私の、地味だけれど、大きな大きな夢・目標である。

内の年間の決め事を話し合う、通常会という、会議に参加する。

内容は昨年の事業報告から、今年度の事業計画、各会の報告などなど、内容は盛りだくさん。

これだけのメンバーが揃うのも、おそらくこの時くらい。毎年行っている行事のため、流れは分かってはいるものの、やはり手に力が入る。

こうして、方向性をお互いに確認し合い、それぞれの寺院が同じ目標に向かって進むように、その為に意見を交換し、意思の疎通を図る。

自分はこうして大きな目標を立てないと駄目なタイプ。目標達成の為に、日々の工夫をして、考えて、チャレンジして、失敗を恐れずに進んでいくことに生きがいを感じるタイプ。

現状に満足したら負け。でもどこかに弱い自分もいる。。

日々、この繰り返し。がんばらねば。

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