朝5時に起床。皆を起こし、顔を洗って本堂に行く。朝勤は全員での読経。昨日の唱題行の成果があってか、参加者の集中力が違う、ピリッとした良い緊張感。
掃き掃除・拭きそうじをして本堂をきれいに磨く。参加者の雰囲気も良い。当然朝飯もうまい。
さらに写経と続き、その後偶然檀家の西澤さんが持ってきてくれた「あじさい」を植えることになる。
しとしとと雨が降る中でのあじさい植え。植物を植えるには、もってこいの恵みの雨となったが、参加者が嫌な顔せず楽しそうに植えてくれたのは嬉しかった。
お昼を食べ、その後茶話会を行って全プログラムは無事終了。参加者も口を揃えて言っていたが、本当に「濃い一日」になった。また主催者である私が楽しくできたというのが何よりの収穫になった。
お寺とは、葬儀・法事を催すのは当然だが、釈迦の「おしえ」をきっちりと人々に伝える為の修行の道場でもあるはずである。その意味において、今回の「里山つなぎ隊」は、未来につながる十分な手応えを感じることができた。
定期的に計画をするので、今回参加されたメンバーを含め、次回はもっと多くの方にも参加を頂きたい。
