妙泉寺トップページ
ホーム妙泉寺縁起ビハーラ活動について行事案内図リンク連絡先

畑を通して

院中の祖父の看病から帰ってきてすぐに、昨日頂いて一晩水に浸けておいたらっかせいを植える。畝を5本起こし、一粒ずつ指で土を掻きながら(どうかカラスが食べませんように・・・)と願いを込めながらやさしく土をかぶしていく。昨日の畑指導の成果もあってか、思ったよりも早く終了。でもさすがに腰が痛い・・・。

昔の人は良く腰の曲がった人が多かった。機械もなく、広い土地を毎日手で耕していたんだから、ほんとに良くやっていたと思う。自分みたいに少しかじっただけでも痛いんだから、一日中、ほぼ毎日のようにやっていたら、そりゃさすがに腰だって曲がる。

でも、こうして畑に出ていると、お年寄りが向こうから話しかけてきてくれたり、そんなお年寄りの所にこっちも教えにもらいにいったりと、同じ人と話していても、明らかに親密度が増した気がする。

お年寄りも、子供も大人もみんなが隔てなく会話ができて、ふらっと何気なく立ち寄れて何より楽しい場所。そんなお寺を理想としているが、まだまだ道は険しい・・・。

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 畑を通して

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://myosenji.org/kawate/mt-tb.cgi/17

コメント(2)

道は、長いかもしれませんが、頑張って下さい。私が勝手に思うに、意外と短い道になるかもしれませんよ!陰ながら応援しております。

柚野原住民さん、力強いコメントありがとうございます!こういう方と出会えるのが、ブログをやってて本当に良かったと思う瞬間です。ありがとうございます。柚野原住民さんも、お身体気をつけて、頑張ってください!

このブログ記事について

このページは、川手正順が2009年5月15日 16:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「イモ植え」です。

次のブログ記事は「直葬」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ