妙泉寺を上から見ると、3方を竹やぶで囲まれている。そのおかげ様で、毎年春には貴重な竹の子を食べさせて頂けるのだが、5月も半ばを過ぎると葉が落ち、またたく間に境内は笹でいっぱいになる。たった一日掃除をさぼっただけで荒寺となってしまう・・・。
そんな竹を、今月の30日(土)に一斉に間伐することにした。近所の方や親戚にも声をかけ、手伝ってもらう。実は今芝川町では、竹林の間伐を推進していて、間伐目的で竹を切ると、申請すれば竹一本につき200円の補助金がもらえるようになっている。上限は200本までなのだが、うちの様な三方を竹で囲まれているようなところではこの補助金は本当に有難い。間伐をしようと踏み切る原動力になっている。
しかし、竹は切るだけでは終わらない。実はまだその使い道がまだ決まっていないのだ。
竹炭にしたり、機械を使って粉々にして肥料にしたり、柵を竹で作れば趣のある庭も作れる。アイデアだけは出るが、いざやろうとすると人手も時間もかかるし、そもそもそんな技術は何も備えていない・・・。
じっくり考えて有効にと思っているが、とりあえずは、切ったままの竹を欲しいという方、無料で差し上げますので川手までご一報ください。お待ちしております。

川手さん先日はありがとうございました、わんわんです。
え~そうなんだ、竹を間伐すると補助が出るんですね、知りませんでした。うちの裏山の竹藪もどんどん広がってきて、ちょこちょこ間伐していますが、今度補助申請の仕方を教えてくださいね。
わんわんさん、コメントどうもありがとうございます!間伐して補助金が出るなんて、芝川町もやりますねぇ(笑)早速やり方教えますので、申請してみてくださいね。