百日の荒修行を終えて三か月近くがたつ。早いものである。修行中、同じ釜のお粥を食べ、冷えた味噌汁をすすり、時にはぶつかり、時には支え、一緒に泣きながら水をかぶった仲間と初めての再開である。
修行中、こいつらと「いつか飲みてぇ」って何度も思っていた。それがまたその時の原動力でもあった。
そんな仲間と、念願叶っての再会。
乾杯っ!!・・・「うーん、たまらん。。」
また会いたい。と思える人と会っている時間ほど、大切なものはないと思っている。その至福の時間の為に、嫌なことも乗り越え、また頑張ろうと思う。
修行中も、今の自分も、考えてる事は一緒なんだと再認識させられた一夜だった。
