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続けることで

前中は静岡まで教師大会。我々の様な地方の僧侶が東京の一線で活躍する僧侶と膝を交えて意見を交換する。日頃の法務での悩みなども相談に乗ってくれる。

夜は近くのお寺で催す、易占の勉強会に参加。みっちりと3時間こなす。

好きこそ物の上手なれと言うが、今はまだそのレベルではない。付いていくのでやっとである。。

何でもそうだが、楽しくなるまでには相当な時間がかかる。それまでには大変な苦労もあり、何度も辞めますか?続けますか?という自分との葛藤が必ずあるはずである。

それでも辞めずに続けること。そうしていくうちに、楽しみというものに「ふと」出会えるのである。

「どんなに辛くても、細くても薄くてもいいから辞めないで続けること」

飽きっぽい自分に、今一番、足りないものである。

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コメント(4)

東京の坊さんが偉くて地方の坊さんはそうじゃない?
大きくて立派で人がたくさん来る寺が第一線?
田舎の小さい寺は一線じゃない?

遠い親戚より近くの他人

いくら偉くて立派な坊さんでもいざって時に近くにいないと役に立たない。
それよりは小さくても近くて親身な坊さんの方が目指す先としては理想的じゃないかな?
芝川の人にとったら妙泉寺が最前線でいいんじゃん。

そりゃ大きい寺の方が人も多くて意見もたくさん聞けるから経験は豊富だと思う。
そういう先輩坊さん達の話を参考にしていくのはいいと思うけどそれを真似するだけじゃダメだよね。
地域に合った、ご近所さんからの要望も受け入れ、かつ川手君の個性を出していこう。

寺のことは良く分からないけどそんな気がした。
また飲みながら話でもしよう。(^-^)

いむらっちさん。熱いコメント、そして貴重なご意見、あざーすっ!!
おっしゃる通りだと思います。東京の一線と、芝川の常識は、はるかに離れていますし、同じ事では通じませんよね。
自信を持って、田舎の良さ、川手らしさを出していきますよ^^

カメラ持って、是非また遊びに来てください。酒ならいくらでも御馳走しますYO!(笑)

はじめまして、タッキーと申します。
私も芝川の柚野に来て早7年です。不思議なもので富士、富士宮と色々な所に住みましたが、ここにきて初めて愛土精神というか愛着がわき始めました、自分が出来ることで何か町のために出来ないかと微力ながら考えるようにもなりました。
ましてや、生まれた土地よりも深い所に入っていきそうです。

やはり私も飽きっぽくなかなかやり出した事が結果を残せないまま終わってしまう事が多々ありますが、続けることは大切な事だと感じます。

記事を読ませて頂き、やはり結果を残すまでは続けなければと沸々とやる気がわきあがってきました。
また拝見させていただきます。

タッキーさん、はじめまして。そしてコメントありがとうございます。
私もちょうど7年目になります。奇遇ですね^^

でもここに来るまでに、何度も天使と悪魔が囁きましたよ…

続けていると、何かを乗り越えた時に、「気がつくこと」があると思うんです。
その気づきは、人それぞれ違いますし、違っていいものだと思います。

お互い道は違えど、ご近所のようですので、ツライ時は相談にものりますよ(笑)
お互いにがんばりましょう!

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このページは、川手正順が2009年7月 2日 22:32に書いたブログ記事です。

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