朝の5時に起床。思ったとおり頭が回らない。とにかく顔をあらって目を覚ます。
2日目のプログラム。最初は朝のお勤め。全員で一緒にお経を唱えていただく。続けて本堂の掃除に続けて朝食。食事班に頼んで昨日の残ったご飯をお粥にしてもらいできるだけ残飯は省く。
8時から写経。施餓鬼旗つくりと続き、できたその旗に、今度は経文を乗せていく。それぞれペースは違えどもあっという間にお昼を迎え、最後の食事は、そうめんに採れたて野菜の天ぷら。
午後は午前中に作った施餓鬼旗を使って、施餓鬼法要を行う。最後に感想発表をしていただいて、寺子屋の全プログラムは終了。長いようで終わってみればあっという間の1泊2日だった。
無宗教だった人が、宗教に触れる。菩提寺はあるけれど供養など全部親に任せきりで考えたことも無かった。それが、こうした機会に触れてみて、お寺というもの、お盆の行事「仏教」に触れる。なんか仏教っていいな。なんか供養って大事だな。感想文にもあったが、ここではそれだけで十分なんです。
これがきっかけになって、それぞれの場所で、世の中のためにそれぞれにできることをしていく。
この寺子屋が、これからもそのためのきっかけになれたら幸いです。
今回参加された方も、都合で参加できなかった方も、次回は冬の寒い時期に行います。どうぞ奮ってご参加くださいませ。
